団地での暮らし、思ったよりしっくりきた話

暮らしのエッセイ

団地で暮らし始めて、思ったよりもしっくりきています。

祖母と暮らすようになって、ワンルームから団地暮らしに変わりました。
でも私には、団地の方が落ち着きます。

一番の理由は、実家も団地だったからだと思います。
ただ、同じ団地でも違うところもたくさんあります。

今住んでいる場所はいわゆる「トカイナカ」で、
近くに自然の多い公園があります。
そこが、祖母とのウォーキングコースになっています。

祖母の健康のためと、私の体力づくりと、自律神経を整えるために歩いています。

それから、この団地は少し過疎り始めていて、とても静かです。
私は静かな環境が好きなので、ここは気に入っています。

耳をすませると、
部屋の空気清浄機の音や、公園の野鳥のさえずり、
どこかの部屋のテレビの音、遠くの道路を走る車の音が聞こえてきます。

どれも意識しないと気づかないくらいの音で、
ときどき、自分以外の時間が止まっているように感じることもあります。

団地というと、古いイメージがあるかもしれません。
実家の団地よりも、今の団地の方がさらに築年数は古く、
建て替えの話も出ているそうです。

今の団地はベランダが南向きではないので、洗濯物が乾きにくかったり、
朝起きてカーテンを開けて日差しをたっぷり浴びる、ということはできません。

もし建て替えがあるなら、ベランダは南向きがいいなと思います。
レトロで古風な今の団地も、けっこう好きなんですけどね。

祖母も私も背が低いので100均グッズを使い、
物干し竿の位置を低くしています。

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